Xmasクロスくろんど池(第1回GP Msahiko MIFUNE)

さて、23日のイブイブに行われたレースのレポでも。
ホントにほんと久しぶりに勝っちゃいましたので、いつも通り長くなりますよ〜〜〜

試走編
本コースはくろんど池公園の池周回及び山側のトレイルを使ったコース。特にトレイル区間はMTBのXCレースコースでも十分に通用するシングルトラック。MTBerとしてはこのセクションを如何に攻略するかが勝敗の鍵となる…と思う。
と言う事で、珍しく開門時間に現地入り。朝の40分、昼の30分でライン取りのイメージを掴む事に集中した。

ポイントなったセクションは2カ所。一つ目は山側に入る入り口すぐの逆バンク的な左曲がりコーナー。皆さんが乗れずに苦戦していた。ここは速い段階で減速し、インべたでまっすぐ上れば難なく乗れる。合わせて乗車する事でギアをかけて下り次のコーナへ繋げるため、ここだけで1秒の差が生まれる。

二つ目は小さな階段。階段の左右にラインがあり、左側は乗車率が高いが階段までの距離が長く、一旦下がって駆け上がる形になる。右側は最短ルートではあるが基本は降車ライン…ここを乗ってクリアーしたら。
そう考え、朝の試走はここだけにほぼ集中してトライ。成功率90%ぐらいで右側乗車に確信が持てるようになっていた。

さて、自分のレースまでは4時間以上あり、昼の試走までも3時間近く…この日は曇りで気温も上がらずあまりの寒さに車の中で凍えていました。
10時半には食事を済ませ、ぼちぼち準備を始める。
昼の試走はフルコースを3周回ほど。池側の高速セクションもいい具合に減速個所が設けられており、踏む距離が短くなっていたのがかなり救いだった。

アップ
アップと言えば心臓に刺激を入れ、血液の循環を良くする。その為に最大心拍めがけてゴリゴリ追い込む…
そんな形で20分から30分程度ローラーを回すをしていたが、瞬間的に追い込んではいるが、それ以外の時間は流しとなり、また足へのダメージも残す形となっていた。一番は追い込みきれずに中途半端に終わる事が多く、何より苦痛な時間であった。
アップについては色々悩んできたが、これと言っていい方法が見つからず、一番は実走で上げると言うものに落ち着いている。そんな中、FJT君が90分程度を暖気的に流し続けるとブログに書いていた。ん、これはした事無いなぁ。
で早速取り入れたわけだ。
試走後すぐにローラーに跨がり、45分程度一定の負荷で流し続けた。足に負担が無いギリギリの継続できる強度で。
これは良かった。何より苦痛感がない。おまけに試走から繋いでレース直前まで身体を冷やさないでおける。

レース
アップ中から降り出した雨が断続的に降ったり止んだり。本降りとはならないまでも、スリッピーなコースに変貌する為、乗車率が下がり不利な状況になる。止んでくれと祈る…
スタート順はなんと矢野さんがくじで決めると言うもの。ここで運が試される。
20151225082609c28.jpg幸運の女神は微笑んだか。

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ファーストラップは羽鳥さんに続いて番手の高ポジションで池周回に突入。ストレートで数名に抜かれるも、山側に4番手で進入した。前は何やら殺気立ち、周りの人たちも盛り上がり…スプリントポイント?
こちらはそれどころではなく、山側で上がった心拍を整えるのに必死。そんな中でも雨の影響なくグリップする事を確認し2周目へ。

やはり池周回のストレートがキツい。2周目はいつもたれてしまいダダ抜かれするところ。スタート前に三船さんが「重いギアを踏むべし」と言っていた事を思い出して、アウターにシフト。おかげか、ダダ抜かれまでは行かず、山側に入る時点で6番手ぐらいだった。201512250826581d1.jpg
山側の階段を抜けると楽しいシングルの下りになる。ここからは絶対的な自信があったので、積極的に攻めて前走者をパス。ポイントの階段セクションも乗車で1秒を稼ぎ、3周目に。
前は羽鳥さんと藤井さんの2名。池側で離されないように食らいつき、なんとか山側に持ち込む。山側では羽鳥さんに武があるため、抜きどころを二股階段に絞っていた。二股の入り口で羽鳥さんが左側ラインを選択し、その隙に右からパスに成功。多分降車でも右ラインを選択されていたらここで交わせなかったはず。

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4周目へ残すは藤井さん。池側セクションは張り付きでこなし、山側に持ち込む。長い階段前で交わすも階段で躓きその隙に抜かれる。慌てず二股階段まで張り付き、抜くポイントを探る。右ラインを降車で進む藤井さん。その後を乗車でクリアーし藤井さんが乗車する1秒を縫ってパス。

ファイナルラップ
後はミス無くは走るのみと言い聞かせながらも最速ラインを外さないように気を配る。池側で藤井さんが追い上げてくる恐怖と戦いながらギリギリで踏んで行き単独山側セクションへ。
疲れているためか、焦りか小さなミスが出始めた。階段上りはまたもや蹴躓き手をついてしまう。ここでチェーンでも落としていたら目も当てられない。
そんな状態でもトレイル区間は楽しかった。ここまでくれば大丈夫と言う安心もあったが、やっぱり難コースを乗って行けると楽しい。2015122508275853f.jpg
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最終コーナーを周りガラパさんのアナウンスが聞こえる。自分の名前が呼ばれている。
小さくガッツポーズをしてからフィニッシュ201512250829261e6.jpg


20151225082943670.jpgポーズ決めてみましたわ。

201512250830090ff.jpg疲れているけどめちゃくちゃ笑顔です。

201512250830414e6.jpg三船さんから賞金も渡され嬉しいXmasプレゼントになりました。

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ガラパさんにインタビューされたのもいつ以来やろ?

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真ん中最高です。

201512250832125a6.jpg名誉ある第1回GP Msahiko MIFUNEマスターチャンプに輝けました✌


コース脇から沢山のシャドマン声援が聞こえていました。ホントにありがたく力になります。MTBを初めてやっと結果に繋がりましたが、残り4戦そして来期のXCレースに繋げて行きたいと思います。201512250832487aa.jpgメリークリスマス🎄










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